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最初にすること

住宅購入した方へのアンケート結果

  1. インターネット広告で物件情報を集めて検討した。
  2. どんな物件がいくらで販売しているか比較した。さらにどんな物件が「成約」しているかチェックした。
  3. 資金計画を立ててみて、自分にはいくらの家が買えるか知らべてみた。
  4. 現在貯蓄がいくらあるのかを預金通帳を集めて確認した。
  5. マンションのモデルルームの見学や物件現地を視察してみた。
  6. 贈与や借入などの資金援助を含めて親に相談した。
  7. 最近家を購入した友人に、どのように購入したらベストか相談した。
住宅購入した方へのアンケート結果イメージ

最初にいくらかかる?

住宅購入した方へのアンケート結果イメージ

先立つものはお金、何がともあれ、キャッシュで即金払いなんてケースを除いて、普通は住宅ローンを組んで購入します。借り入れ可能な金額はその人の収入に応じて決まります。もっとも、たくさん借りられる人でも身の丈に合った返済計画を立てることが重要です。一般論として、頭金は多い方が望ましいと言えます。

  • 建物は一般的に使用年月とともに価値が減少します。
    特に住み始めた瞬間(新築物件が中古物件になった瞬間)に起こる減価は大きいと知っておいてください。
  • 住宅ローンは返済当初は返済額に占める利息の割合が多く、元金がなかなか減りません。
  • 早い時期にお住まいを売却しなければならなくなったときに、お住まいの市場価格が住宅ローン残債よりもかなり低くなっていることも考えられます。

上記からできるだけ頭金が多い方が良いと言えるでしょう。

しかし、少し違う見方もあります。

  • 現在の銀行預金利息は「ない」に等しい。
  • 貯蓄をしようと思っても、数百万円貯めることは相当に計画的でなければ難しい。
  • 住宅ローンを背負えば返済に力が入る。資産形成に前向きになれる。
  • 住宅ローン控除(所得税・住民税の住宅借入金等特別控除)による減税のメリットを生かすと、1%を下回る銀行ローンを利用すると利息よりも税還付の方が大きい場合もある。(現在の特例は平成29年までの時限立法です。)

上記から頭金がなくても計画的に資金計画をすることによって、結果的にメリットを享受できる可能性もあります。

諸費用の内訳

ローン保証料

連帯保証人を立てる代りに保証会社に支払うお金。

銀行事務手数料

ひとつの金融機関に対するローン申込み1件につき1回かかります。

生命保険料

借りた人の不測の事態に備えた住宅ローン用の団体信用生命保険。(フラット35以外は原則加入)

火災保険料

火災保険加入は住宅ローン利用時は必須。地震保険加入は任意ですが、加入者は増加傾向にあります。

印紙税(国税)

売買契約、ローン契約など、契約文書作成の際に必ず課税されます。

登録免許税(国税)

所有権などを登記する時に払う税金。手続きは司法書士が代行。

不動産取得税

(都道府県税)文字通り土地や建物などの不動産を取得した時に1回課税。(都道府県税)

消費税(地方税・国税)

新築建物など取得したときに1回課税。
(都道府県税)

固定資産税・都市計画税

(市町村税)毎年1月1日現在の所有者に課税されます。税率は市町村によって異なります。

司法書士報酬

登記手続きを代行してもらう報酬として支払います。

土地家屋調査士報酬

新築建物の表示登記をするためにかかる費用。

仲介手数料

不動産会社が媒介して不動産を購入した時に支払う手数料。中古に多い。

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